ETC関連の事故
ETCのインフラ整備もほぼ整い、ETC自体の普及率もかなり高くなってきました。
ETCは、高速道路を快適に走るために、今や欠かせないものになりました。
しかし、それと引き換えにETC専用レーンでの事故が絶えません。
カードの差込忘れによるバーの破損、ETC専用レーン自体の不備での車とバーとの衝突などが主なものです。
また、ほとんどの料金所が、ETC専用レーンと一般レーンを併設しており、料金所職員が移動中に轢かれるなど、事故はなかなか減りません。
国土交通省も、それにあわせた策も講じて来ていますが、やはり国土交通省側も「ドライバーの注意が肝心。便利な反面、危険があることを心がけてほしい」と
訴えています。
元々ETC専用ラインは、通行の際は徐行が原則でしたが、普及による“慣れ”でスピードを落とさないドライバーが多く見受けられます。
どれだけ技術が進歩しても、「必ずルールは守る」ということが、第一の原則なのではないのでしょうか。
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ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!
たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。
ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。