首都高速とETC早朝夜間割引
東名高速や中央道、東北道、常磐道などと首都高は運営・管理する会社が違うため、連続で走行しても距離の合算はされません。
ですから、連続走行で首都高を経由することでETC早朝夜間割引を2度使うことができます。
ご存知のとおり、ETC早朝夜間割引は1度の走行が100km以内で50%割引されますので、それぞれの高速国道で100km以内であれば、首都高の曜日別時間帯別割引と合わせて長距離走行でもかなりの割引になります。。
例えば
新空港IC~裾野IC 距離179.6km 料金5,100円→2,810円
東関東道 新空港 - 首都高東京線 - 東名高速 裾野
新空港IC~湾岸市川ICまで1,650円→850円(早朝夜間)
首都高が700円→560円(日曜祝日or平日夜間)
東京IC~裾野ICまで2,750円→1,400円(早朝夜間)
例えば
甲府昭和IC~那珂IC 距離246.0km 料金6,450円→3,460円
中央道 甲府昭和 - 首都高東京線 - 常磐道 那珂
甲府昭和IC~八王子ICまで2,400円→1,200円(早朝夜間)
均一区間の八王子IC~高井戸ICまで600円→300円(早朝夜間)
首都高が700円→560円(日曜祝日or平日夜間)
三郷IC~那珂ICまで2,750円→1,400円(早朝夜間)
で行くことができます。
かなりお得になりますので試してみてはいかがでしょうか。
首都高からETC早朝夜間割引で行けるインターチェンジは
東名高速 裾野IC 93.8km 2,750円→1,400円
中央道 甲府昭和IC 113.2km 3,000円→1,500円
常磐道 那珂IC 93.8km 2,750円→1,400円
東北道 鹿沼IC 91.5km 2,700円→1,350円
関越道 駒寄PA 106.2km 3,400円→1,700円
上信越道 富岡IC 106.2km 3,400円→1,700円
北関東道 伊勢崎IC 106.8km 3,400円→1,700円
北関東道 宇都宮上三川IC 93.9km 2,750円→1,400円
東水戸道路 ひたちなかIC 98.4km 2,950円→1,650円
東関東道 湾岸市川IC 74.5km 2,300円→1,150円

※図は簡易的なものですので正確ではありません
| 前の記事: 首都高速について 首都高速は首都高速道路株式会社が管理する都市高速道路です。 ETC割引で言うと運... |
次の記事: 駒ヶ根IC 中央道 ETC割引 ETC割引を使って駒ヶ根ICから乗る場合、、通勤割引を使えば最も安く利用できます... |
ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!
たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。
ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。