本州四国連絡高速道路株式会社は通常、本四高速と呼ばれています。 本四高速の管理し...

本四高速について


本州四国連絡高速道路株式会社は通常、本四高速と呼ばれています。
本四高速の管理している高速道路は西瀬戸自動車道、瀬戸中央自動車道、神戸淡路鳴門自動車道の3路線あります。

残念ながら3路線とも国道の自動車専用道路であります。

つまり、高速国道ではありませんのでETC時間帯割引(通勤割引深夜割引早朝夜間割引)が使えません。

しかも、山陽道や高松道から流入してくる場合、通勤割引や早朝夜間割引の適用条件に注意が必要です。

この3路線は、通勤割引や早朝夜間割引の適用外であるにもかかわらず、連続で走行した場合は、走行距離の判定になるからです。

わかりやすく、例を出すと、
山陽道の赤穂インターチェンジから四国の坂出北インターチェンジまで行く場合、早島インターで瀬戸中央道に変わるのですが、赤穂IC~早島IC間なら通常、通勤割引が走行距離が65.4kmと100km以内なので適用されます。
しかし、坂出北インターまで連続して走ることで瀬戸中央道の早島IC~坂出北IC間の34.7kmが距離の判定に含まれ、合計100.1kmとなり、山陽道の赤穂IC~早島IC間(1,850円→950円通勤割引利用)の料金までも、通常料金となってしまいます。

このように、高速国道の割引判定に本四高速の管理道路も含まれますので注意してください。

復路の場合も判定基準がまた違ってきます。
詳しくは→神戸淡路鳴門道から神戸方面へ行く場合
詳しくは→神戸淡路鳴門道から四国方面へいく場合


また本州四国連絡高速道路をETCを利用してノンストップで走行する場合に、ETC特別割引が適用されます。

これは本四高速が行っている割引制度です。

ETC特別割引の割引率は5.5%なんですね。
詳しくは→ETC特別割引


ETCマイレージサービスは高速国道と同じ率でポイントが付きます。
最高で1000ポイントが8,000円分の無料通行分に還元。

しかし、管理している道路会社が違いますので、ポイントを合算することはできません。
詳しくは→本四高速のETCマイレージサービスについて

 


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