生野IC 播但連絡道路
生野IC(インターチェンジ)はETC未整備IC(インターチェンジ)ですが2007年2月1日からNEXCO3社の高速国道でも通行が可能になったので山陽道に乗り継いでも、ETC割引が適用されるようになりました。
詳しくは→播但連絡道路
生野ICから乗る場合は播但連絡道ではETC通勤時間帯割引が使えます。
山陽道に入ると通勤割引の割引率が最も高いです。

生野ICはハーフインターチェンジなので和田山方面には行くことができません。
生野ICから100キロ以内で行けるIC(インターチェンジ)は
名神高速上りなら中国道経由で大山崎まで125.8km 3,500円→2,050円(早朝夜間)
中国道なら院庄まで106.8km 2,800円→1,590円(ETC通勤時間帯割引、通勤)
山陽道の岡山方面なら和気まで96.3km 2,500円→1,650円(通勤)※ETC通勤時間帯割引適用外
舞鶴若狭道なら中国道経由で福知山まで117.2km 3,100円→1,740円(ETC通勤時間帯割引、通勤)で行くことができます。
※料金は普通車です。
※2007年2月現在
※中国道経由で大山崎ICまでの場合、ETC通勤時間帯割引が使えないことはありませんが時間的に無理がありますので割引金額にのせてません。
※播但連絡道路から神戸淡路鳴門自動車道へ行く場合
経路はそれぞれ
播但連絡道路 生野 - 中国道 - 名神高速 大山崎
播但連絡道路 生野 - 中国道 院庄
播但連絡道路 生野 - 山陽道 和気
播但連絡道路 生野 - 中国道 - 舞鶴若狭道 福知山
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ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!
たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。
ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。