播但連絡道路はETCノンストップ通行が出来るIC(インターチェンジ)が現在、花田...

播但連絡道路のETC未整備IC


播但連絡道路はETCノンストップ通行が出来るIC(インターチェンジ)が現在、花田本線料金所・砥堀IC・福崎みなみIC・和田山ICの4ヶ所となっております。

これ以外のインターチェンジではETCが未整備のためNEXCO3社が運営する高速国道に連続走行しても、通勤割引や深夜割引は適用されなかったんです。
※NEXCO3社とは西/中/東日本高速道路株式会社のことです

なぜなら、ETC時間帯割引の適用条件が入り口料金所でETCノンストップ通行した車両に限られているからです。

ですが、2007年2月1日より播但連絡道路のETC未整備ICから通行した車両でもNEXCO3社の高速国道でETC時間帯割引の適用が可能になりました。


現在、ETC未整備ICは花田IC(花田本線とは違います)、豊富IC、船津IC、市川南IC、市川北IC、神崎北・南IC、生野第二IC、朝来ICです。

これらのETC未整備ICから走行する場合は、出口料金所で係員に通行券と一緒に割引の適用を申し出ることによってETC時間帯割引が適用されます。

適用の条件は
1、NEXCO 西/中/東日本の深夜割引通勤割引早朝夜間割引の時間帯、距離等の時  間帯割引要件を満たしていること。
2、ETC車載器を搭載車であること。
3、ETCカードと一緒にETC時間帯割引の利用を申し出ることです。

このときに、出口料金所の係員がETC車載器搭載車であるか確認するため、車両番号を確認されますので、不正はしないでくださいね!


 


ETCを活用する本当のメリットを知っていますか?
ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
 

 ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!

 たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。

 ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。


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