ETCでの事故安全対策
ETCの普及により、更に快適に高速道路を利用が出来るようになりましたが、その一方で、主に料金所付近での事故が増加しています。
少しでも事故増加に歯止めをかけるべく、首都高速道路が、事故対策に乗り出しました。
対策実施案は、ETCレーンでの事故・トラブルの際に、後続車の追突防止・誤進入を防ぐために、遮断機の設置を開始しました。
まず、埼玉県の大宮線浦和南本線料金所から、すでに開始されており、2008年3月までに全ての料金所での設置を目指しています。
そして、料金所職員が、車に轢かれる事故が多発していることを受けて、すでにセーフティロープ、セーフティバリアの設置は行なわれましたが、
更なる安全向上のため、2009年3月を目標に、料金所職員のレーン横断を回避する設備を設けることも発表しています。
全国のその他にある高速道路でも、早期に安全対策が実現し、ETCをより快適に安全に利用できる時代が来ることを願います。
| 前の記事: バイク用ETC車載器購入支援キャンペーン とうとうバイクETCがスタートしました。 2006年11月から、バイクでも高速道... |
次の記事: バイクETC車載器リース制度 もうご存知のとおり2006年11月から、バイクでも高速道路でのETC利用が可能と... |
ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!
たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。
ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。