近畿自動車道(近畿道)について
近畿道は均一料金区間ですので、吹田IC~松原IC間ならどこから乗っても普通車の場合で500円です。
近畿道は均一区間なのと大都市近郊区間でもあるので、実質、早朝夜間割引のみとなります。
ETC割引の距離の合算はされません。
そのため、近畿道から乗って中国道や名神高速に連続で走行する場合でも、割引条件内であれば、吹田ICから100キロ以内のICまで早朝夜間割引の50%割引で行くことが出来ます。
詳しくは吹田ICをご覧ください。→名神高速 吹田IC
他に均一区間の高速国道は東京外環自動車道(大泉~三郷南)、西名阪自動車道(松原~天理)、阪和自動車道(松原~岸和田和泉)があります
阪和道へ向かう場合は注意が必要です。
岸和田和泉ICから南側は早朝夜間割引の対象になりません。
詳しくは→阪和・湯浅御坊道路について
東大阪JCTで阪神高速13号東大阪線
松原JCTで阪神高速14号松原線、阪和道、西名阪道
にそれぞれ連絡しています。
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ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!
たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。
ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。