阪神高速道路のETCによる割引制度について
阪神高速は、阪神高速道路株式会社が運営・管理する自動車専用の都市高速道路です。
ETC制度については、運営・管理する会社が違うことと、高速国道 ではなく、都市高速ということから、通勤割引や早朝夜間割引、深夜割引は使えません。
距離の合算もないです。
ETCマイレージも別々にポイントが貯まります。
阪神高速のETC割引制度
平日時間帯割引
0:00~7:00前(東線・南線10%) 0:00~7:00前(西線5%)
7:00~11:00前(全線3%)
11:00~16:00前(全線10%)
16:00~19:00前(全線3%)
19:00~24:00前(東線・南線10%) 19:00~24:00前(西線5%)
10% 5% 3%
阪神東線 普通車700円 630円 680円
阪神西線 普通車500円 450円 470円 480円
阪神南線 普通車500円 450円 480円
土曜・休日割引
0:00~24:00前(東線・南線20%) 0:00~24:00前(西線10%)
20% 10%
阪神東線 普通車700円 560円
阪神西線 普通車500円 450円
阪神南線 普通車500円 400円
2006年12月2日から阪神高速の東線と南線で土曜と休日のみETCの距離別割引が始まりました。
距離が短いほど割引率が高くなっているのが特徴です。
7km未満→3割引
7km~15km未満→2割引
15km~→1割引
この割引は2007年3月31日までの社会実験とのことです。
ETCマイレージ
阪神高速の場合は、1回の通行に対して100円毎に3ポイントが付きます。
さらに、加算ポイントがありまして、1ヶ月の合計利用金額に応じて100円単位でポイントが付きます。
※料金所の通過時間を基準に割引。
※障害者割引、ETC路線バス割引との併用は不可。
阪神高速はETCを利用しながら乗継ぎすることができます。
乗継ぎとは、いったん一般道路に出て別のルートに乗継ぐことです。
乗継ルートは以下のように決まっています。
5号湾岸線 住吉浜、六甲アイランド北 ⇔ 3号神戸線 京橋、摩耶
90分以内に乗り継ぐこと
4号湾岸線 大浜 ⇔ 15号堺線 堺
30分以内に乗り継ぐこと
3号神戸線 中之島西 ⇒ 1号環状線 堂島
60分以内に乗り継ぐこと
16号大阪港線 波除 ⇒ 1号環状線 堂島
60分以内に乗り継ぐこと
3号神戸線 中之島西 ⇔ 16号大阪港線 波除
60分以内に乗り継ぐこと
7号北神戸線 箕谷 ⇔ 3号神戸線 生田川
120分以内に乗り継ぐこと
31号神戸山手線 神戸長田 ⇒ 3号神戸線 柳原
90分以内に乗り継ぐこと
時間内に乗り継がないと無効になります。
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ETC割引を利用してもっと得することが出来るんです!!
ETCを利用すれば高速道路の料金所で渋滞に巻き込まれないことや現金がいらないこともメリットのひとつですが、ETCの割引制度をうまく活用すれば一般料金の最大50%の割引が受けられるんです。
どうでしょう!
半額ってすごいですね!
たしかに交通量の多い所では割引を受けられない区間があったり時間帯の制約があったりとルールが多少ややこしいです。
ですが、ETCカードを持つだけで、特別な手続きをしなくても割引されますので、うまく活用することによって交通費のコストをかなり節約できるんです。
ETCマイレージサービスと一緒に活用すれば、高速道路なんて年に数回しか使わないよ!という人でも、一般料金よりもetcの方が得になるんです。