早朝夜間割引について etcが設置されている料金所を、etc利用により走行し、午...

東/中/西日本高速道路株式会社のETCによる割引制度:早朝夜間割引


早朝夜間割引について

etcが設置されている料金所を、etc利用により走行し、午後10時~翌朝午前6時までの間に大都市近郊区間を利用し、さらに利用距離が100km以内の場合、
対象区間の利用金額が約50%割引になります。

大都市近郊区間は今のところ東京近郊と大阪近郊の2ヶ所にしかありません。
大都市近郊区間内を少なくとも1区間走行すれば、早朝夜間割引の対象になります。
例えば、京都東IC(インターチェンジ)から関ヶ原ICまで走行距離88.2km、通行料金は早朝夜間割引が適用され2,450円→1,250円になります。
京都東ICから高速に乗る場合、大津ICまでが大都市近郊区間となりますので、京都東IC~大津ICの1区間を走行することにより100km以内の関ヶ原ICまで早朝夜間割引が適用されます。

逆に言うと、1区間走っていないと、大都市近郊区間であっても早朝夜間割引の対象にはなりません。

例えば、韮崎IC(インターチェンジ)から八王子ICまで98.6kmで100km以内ですが、八王子ICは大都市近郊の一番端のインターチェンジにあたりますので、大都市近郊区間内を1区間も走っていない事になります。
ですからこの場合、早朝夜間割引の対象外です。

また、通勤割引は、大都市近郊区間内は割引対象外となりますので注意してください。→通勤割引について

また100km以内であっても、高速自動車国道以外の一般有料道路は割引対象外です。

時間の注意点は、午後10時~翌朝午前6時までの間で入口か出口料金所をetc無線通信で走行した車が対象になります。
例えば、午後9時55分にetc無線通行で入口料金所を入って、翌朝午前6時1分にetc無線通行で出口料金所を出たとしたら、早朝夜間割引は適用されません。かならず、入口か出口どちらでも良いので上記時間内にetcで無線通行しないと早朝夜間の対象になりまので、注意しましょう。


早朝夜間割引とetcマイレージは併用できます。詳細は→etcマイレージについて

 


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